Buho No.220目次

理論科学分科会

まなか


 理論科学分科会といっても何をするのか全くわからないと思いますが、じつは、内容自体明確には、決まってません。

 しかし、形式とか、だいたいの目標は決まっているので、それを紹介しておこうと思います。

 分科会の内容としては、はじめは数学を少々扱い、その後に参加者の動向を見て、何らかの本を一冊読む予定です。まだ、何の本を読むかは決まっていないので、読みたい本がある人は読みたい本を主張すると、それを読むことになるかもしれません。「Cell」とか、「Gene」とか1言うのも、可かもしれません。

 次に、分科会の形式は、輪講形式で、予習を前提とする事を想定しています。 そして、輪講の担当者が、他の人の質問の答えたりする役目を引き受ける事になります。もちろん、この質問とは、担当者以外の人が、予習したときにわからなかった事を質問することであり、その場で、見てみて、わからないから聞くといったものは不可です。

 以上のような次第ですので、個人の負担は結構大きいと思いますが、興味の有る人はぜひ参加してみてください。


1 読むのに数学は必要ないですが。

HTML化 村木亮太、東京大学教養学部前期課程, TSG(理論科学グループ)